スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
 バンのお誕生日記念作品をあげました。
 作品内容自体は、お誕生日にかすりもしませんが、今日この日に更新することに意義があると信じて!
 そしてネタ元になってくださいましたmiffy様には重ねて御礼申し上げます。

 不老不死とはいえ、バンも歳をとります。アレで不惑越えか……といろいろ思うところがありますね。これからも青年キャラでありながも中年である彼の活躍を応援したいです。
 よくよく考えると、メインキャラクターが人外ばっかりな原作では、超ド級のシニアがゴロゴロいますね(笑) 恋人すら1000歳でした。43歳なんてまだまだぺーぺーだ! 若いぞぉ!

 19巻の発売日も間近に迫りましたね。バンVS十戒との決着はいかに。ずっと先に進んでいるはずの本誌はどうなってるんでしょう。エレインは無事なのかなぁ……。

 先日、バンジェリ連載の次にはバンエレ連載をするとチラリと触れました。現在、バンジェリ連載の掲載と平行して、バンエレ連載の準備をしています。そこでまた原作を読み返したりしながら、使えそうな原作要素をピックアップしているのですが、ヘルブラムの過去でちょっと思うところが。





 ヘルブラムが人間に誘拐されたのは、妖精族の羽が不老長寿の薬として金になるからでした。しかし本人は、死後、妖精族の腐敗しない遺体として人間の手から手を渡り歩きます。最終的にヘンディが買い取りましたが、ファンブックの答えてばっちょによれば結構なお値段だったようで……。

 ヘルブラムが狂気に落ちて人間への復讐を誓ったのは、助けに来たハーレクインが人間に殺されてしまった(と誤解した)からというのもありますが、主なところは、仲間が生きたまま羽をむしられる場面をみせつけられたせいです。

 そこで疑問、なんで「生きたまま」だったんだろ。

 殺してからむしったって良かったはずですよね。羽に傷を付けちゃいけないのなら、なおのこと抵抗されないほうがいいわけで。死んだら羽の不老不死の薬効がなくなるとでも思われていたんでしょうか。薬にして使うなら、何かしらの形で加工をくわえるんだろうし、傷をつけない必要がないような? あくまでも市場価値の問題? だったら、そもそも羽もがないで「遺体」のまま売買したほうが高値がつくんでないだろうか。もぐ手間もかからんし。
 羽マニアとかいたのかな。昆虫標本に凝るみたいな感覚で。そうなると、羽は金になるとはいえ、遺体みたいにそれひとつでどっかーんって値段じゃなかったのかもしれませんね。羽の色や形で価格に開きもある。ある意味お手ごろで、使い勝手も良かったから遺体より需要があった可能性も。
 また、遺体として価値があるのは、ヘルブラムのようなほぼ人型、美しい容姿のもの限定で、例えばプオーラみたいな小さすぎる妖精などはあまり値段がつかなかった、というのも考えられます(妖精らしさ、という点ではプオーラのような姿のほうが「ぽい」ですが)。キング、エレイン、ゲラードあたりは確実に遺体コレクション行きでしょうね。

 そういえば、彼らの葬儀はどうするのかしら。腐らないなら、土に埋めてもずっとそのままだし……、火葬? 水葬(水につけても腐らないのかな)? 鳥葬(野ざらしにして鳥に食べさせる)なんて埋葬方法も世界にはあるそうで。
 いずれにせよ、美しいものは遺体に価値を見出され、そうでないものは羽を狙われる……、うう、妖精族かわいそう……!

 こんな緊張関係にありながら、一国を維持し、さらに人間の側から和平協定が持ち込まれるなんて、妖精王とは偉大な存在なのだなぁ。キングがんばれ~。

 キングと羽といえば、17巻でメリオダスとキングの諍いのシーンで、キングの「状態促進」をメリオダスが「全反撃」で返したとき、キングは「キミの攻撃は当たってない」と嘲りました。
 あのシーン、私は、なんだかんだでメリオダスはキングを傷つけられない、なぜならキングはメリオダスの大事な仲間だから、という理解をしていたんです。が、本当のところは、キングに羽が生える前フリだという考察を読んで目から鱗。そういえば、少し後にキングが背中を痛めて驚いている描写がありましたね! いやー、気づかなかった!
 っていうことは、私の解釈は的外れで、別に団長は遠慮してたわけじゃなかったのかな。それはそれで残念だな……。え、まさか、エレインにも羽生えるの?

 エレインについても。
 キングがヘルブラムのために森を出るとき、彼女は「私を一人にしないで」と止めています。しかし、彼女の後ろにはブラックハウンドを始めとする同族がずらり。その状況の中で「一人にしないで」といい切れてしまうあたり、彼女のキング依存度がうかがえます。
 しっかりしているようで、実はキングがいなくなると一番最初にダメになってしまうのは彼女だったのですね。そんな状態でよく700年耐えたと思います。バンに心を開けてよかったね……!

 18巻の時点で、バンはジバゴのおかげもあってメリオダスと再会さえできれば丸く収まりそうな気配濃厚ですが、キングとメリオダスの関係はどうやったら修復されるのか……。大罪男子は本当に「話し合い」とか「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」が苦手というか、二の次にする人が多くて困るなぁと思います(苦笑)


 バンのお誕生日祝いの記事のはずが、すっかり妖精族やキングの羽の話になってしまいました。
 まぁ、いいですよね。こんな調子で、これからもユルっといきます(笑)

 なにはともあれ、バン、お誕生日おめでとう、早くエレインと落ち着いて幸せになってね。
 一ヵ月後の、エレインのお誕生日にも何か出来ればいいと思いながら……。
2016/02/14(日) 七つの大罪雑談 COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。

Comment form

以下のフォームからコメントを投稿してください