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 以前、バンの過去が収録された単行本が発売されたタイミングでチャットがしたいと記事にしていたと思うのですけれど、アレの発売予定日は12月17日でしたよね。
 チャットの開催はやはり土曜の夜が一番だと思うのですが、17日に一番近い土曜日が19日なんですよ。チャットやるにはちょっと早すぎません???

 とはいえ、一週間待つともうクリスマス、あっという間に年末で、世の中も忙しなくなりますし、むしろ私が動けない(苦笑)
 年明けも同じ理由で、仕事始めなど考えると1月下旬くらいにならないと落ち着いて何もできない気がしてます。バンの誕生日(バレンタイン)まで待ったら、次の巻が出ちゃいそう。バレンタイン当日は当日でどなたかが何か企画なさるかもしれませんし。

 さてどうしよう。
 開催しておいて、ひとりぼっちになってしまったら寂しいやら恥ずかしいやら……、できればいろんな方とお話ししたい。

 というわけで簡単なアンケートを設置してみました。
 チャットに参加したいな、参加できるかどうかはわからないけれど気になるな、という方はお答えいただけると助かります。
 下記以外で希望の日時などあればコメントフォームにてご遠慮なく。(管理人のみ閲覧できます)


 アンケートがうまく機能しないので、一旦外します。なんでだろ~;

++++++++++++++++++

 改めまして、チャット開催日についてですが
 1.2015/12/19(土) 21:00以降
 2.2016/1月下旬 21:00以降
 3.どちらでもいい
 4.どちらも不可
 でアンケートを取らせていただきます。
 この記事へのコメント、拍手ボタン(textページ各作品の最下部)、メールフォーム(aboutページ)どれでもお使いください。
 該当の数字だけの記入でもオッケーです。
 ちなみに、おひとりもお答えいただけない場合は「参加希望者なし」とみなし、チャットの開催を見送らせていただきます。(2015/11/26 追記)

++++++++++++++++++



 それでは本題であります、拍手コメントのお返事です。Hさま、ありがとうございます。


はこさま>>
 こんにちは。お疲れ様でございます。ぐっと冷える日も増えてきましたので、どうぞご自愛くださいね。
 さっそく「あるもかダイブ!」「この森に王はいない」へのご感想をありがとうございました。

 「あるもかダイブ!」はまさにセブンデイズレポート(笑)でしたね。今回も二人きりの妖精王の森を楽しんでいただけたようで何よりです。
 バンを「小学生男子並み」と書いてくださって笑いました。まさにね。私は彼のこと、恋愛偏差値幼稚園児だと思ってますしね。小学生男子ならむしろ成長した方です。
 バンはバンなりに、思うところがあるんだと伝わっていれば嬉しいです。
 エレインのベッドに関するあれやこれやはですね、やはり兄であるキングがあれだけムッツリなので、妹の彼女にも大なり小なりそういう傾向があるのかなと。ヘルブラムにいろいろ聞かされての耳年増が、バンの存在のおかげで大暴れしているようです(笑)
 バンはあの育ちですから、きっと知識としてはいろいろ持っているのでしょうけれど、自分の身にかかわりがあることとは認識していないんじゃないのかな、というのが私の想像です。その認識がエレインの存在によって180度変えられてしまう瞬間が待ち遠しいですね。

 「この森に王はいない」にも感想をありがとうございます。
 森の意思がバンの生い立ちにまで影響を及ぼしていたとしたら、びっくりですね。
 妖精王の森での二人のことは、二人だけの秘密であってほしいですが、その二人の姿を遠目にも知っている誰かがいれば良いと私も思います。それがオスローであれ、エンデであれ、チキン・マタンゴ(笑)であれ、この作品は、二人が心を通い合わせていくさまが誰かの心に残っていれば……という願いでもあります。
 キングについては本当に評価が難しいと思います。私自身はキングに同情的ではありますが、はこさんの考えももちろん共感できます。好きな分だけ、もやもやが残ることってありますよね。
 彼は決して名君ではありません。民に慕われる仁君でありながら、肝心の民の心を失ってしまい石を投げられる結果を招いてしまいました。それは事実です。とはいえ、彼はそんな罪悪感を抱えながらも前を向ける強さのあるキャラクターなのかな、とも思います。
 エンデから妹とバンの馴れ初めを打ち明けられることで、新たな森が故郷、自分が守るべきものだと決意を固め、アルビオンに立ち向かう。その彼の姿が怠惰だった妖精たちの心を動かしたのなら、それもまたひとつの「王」の姿ではないかなとも考えます。
 本当に、キングにはいろんな側面があり、いろんなキャラクターとの接点がある分、メインストーリーの繋ぎのような役割ばかり割り振られて、なかなか掘り下げが進まないのが残念であります。
 ばっちょ先生の今後の展開に期待しましょう。


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