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++++チャットについて++++
チャット開催日について
 1.2015/12/19(土) 21:00以降
 2.2016/1月下旬(土) 21:00以降
 3.どちらでもいい
 4.どちらも不可
 でアンケートを取らせていただきます。チャット参加ご希望の方、参加できるかどうかわからないけど興味のある方はぜひご協力ください。この記事へのコメント、拍手ボタン(textページ各作品の最下部)、メールフォーム(aboutページ)どれでもご自由に使っていただいて結構です。匿名で該当の数字だけの記入でもオッケーです。
 チャットの形式は文字チャットで、当日にサイトのトップページにチャットルームへのリンクを貼る予定です。特別なIDなどは必要ない(できれば携帯でも参加できる)チャットルームを探しておきますので、参加はお気軽に。
 ちなみに、おひとりもお答えいただけない場合は「参加希望者なし」とみなし、チャットの開催を見送らせていただきます。
 アンケート締め切りは12月3日(木)です。
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 師も走る12月を前に、実生活もにわかに忙しくなってまいりました。昼寝の時間が持てません。つらい。
 昼寝しないと頭も回らないので、せっかくのオタクライフもままなりません。バンエレ書くのに集中できませんよー!

 というわけで、最近はもっぱらインプット作業や別の趣味で気を紛らわしています。映画観たり、本読んだり。
 アーサー王関連の本も図書館で借りて来ましたよ! しかしながら横文字のオンパレードに大混乱をきたし、どうにかこうにかランスロットの項目だけ読み終えて力尽きました。ランスロットって赤ん坊の頃に父親(バン)を亡くして、母親(エレイン)の手からも離れているのですね。ばっちょ先生の描かれるストーリーでそんな悲しい展開にならないことを祈ります。
 一応ケルト民話関係の本も読んでみたのですがね……うーん、頭に入らない(苦笑)
 かろうじてクー・フーリンだけはね、知ってましたよ、某ゲームに出てきてたから。その程度です、ほんと、大罪ファンとして情けない限りですが。

 あとはミステリーの短編集を少々。
 長い話が読めなくなってきて、短編集ばかりに手が伸びます。メグレ警視シリーズとか、アガサ・クリスティ、エラリー・クイーンあたりは好きですね。ドイルは何度もチャレンジしてますが合いません。何でだろう。
 「Recipe for ......」で引用していますC.P.ドンネルJr.「殺人メニュー"Recipe for Murder"」は、エラリー・クイーン編によるアンソロジーに収録されていました。このアンソロジーは犯罪モノなら殺人だけでなく、シャーロキアンによるパロディ(二次創作?)、詐欺や心霊ものまで幅広い。文字数580字なんて作品まで。(某法廷バトルゲームで、ライオンに噛まれて死んだ被害者がキーマンとなる事件があるのですが、このトリックと良く似た話も収録されていました。たしかシナリオを書いた方はミス研に所属していたほどミステリーマニアだそうなので、この辺は守備範囲余裕だったのかもしれませんね)

 「殺人メニュー」では料理の注釈に作り方まで書いててもらっていたので、バンが作ってくれないかなーとか考えながら読んでたのが「Recipe for......」のきっかけです。何がきっかけで話ができるかわからないものですね。バンのセリフの半分以上が引用ということもあって、比較的あっさり書き上げられた作品となりました。同時に更新しました「Angelica」は二ヶ月以上かかっているので、本当に話の出来不出来というのは予想しがたいものです。どちらもエレイン蘇生後ifかつ食べ物がキーワードという点では同じですのにね。(個人的には、初めてまともにかいたキンディアの評判が怖くてびびりまくっております)

 「食事」と「ミステリー」といえば、アイザック・アシモフが編集した「16品の殺人メニュー」も面白かったです。凶器を食べちゃったり、被害者(!)を食べちゃったり、動機が食事だったり。食べ物の恨みは恐ろしいといいますが、およそバンエレにおいてはエレインは食が細そうだし、おいしいものは黙っててもバンが提供してくれるし、恨みつらみとは無縁そうなカップルでございます。よかったよかった。

 そんなわけ(?)で、新作にコメントをありがとうございました、Hさま、お返事です。




はこさま>>
 いつもコメントをありがとうございます。特に今回の「Recipe for ......」には熱いメッセージをいただけましてとても喜んでいます^^
 上記の通り、この話のミステリー仕立ての部分はC.P.ドンネルJr.氏の著作によります。この話がはこさんにとって「ベスト1」だと感じていただけたのも、ドンネル氏のおかげかもしれません。それじゃだめじゃん、実力じゃないじゃん(笑)精進します。
 タイトル前のくだりは、ふっと思いついて入れてみたのですがこちらも気に入っていただけて良かったです。そう、男性の指ってセクシーですよね。料理のたびに理由をつけてエレインのほっぺをぷにぷにしてるバンという構図もかわいいですし、完全に受け入れちゃっているエレインも、まぁなんとも「出来上がってる」なぁと思ってしまいます。そりゃ、キングもピリピリしちゃいますよね。店長も一言口挟みたくなりますよね。
 私にとって二次創作は、「こんな解釈アリですか?」という研究(考察?)論文であると同時に、「こんな展開をください!」という企画書でもあります。今回は完全に後者ですね。はやくこんな未来が原作で実現することを切に願っています。
 エロスといえば、ファミリー向けのテレビドラマの場合、性愛を描けない代わりに食事シーンを入れると小耳に挟んだことがあります。食べること、生きること、共にあること。はこさんのおっしゃるとおり、(エレインがよみがえったあとの未来では)二人にとってそれらは同義であり、当たり前の日常になっているのかもしれません。
 殺人メニューを堂々と恋人にすすめるバンに、これで死んでもかまわないと平然としているエレイン。どちらも二人ならではの求愛行動なのでしょう。
 まさかこの作品でエロスを感じてくださるとは思わず、嬉しいやら、狙ってできないんじゃだめじゃん!と自分を戒めるやら、ひとり忙しいです(笑)数々のお褒めの言葉に恐縮しながら、感謝の気持ちでいっぱいです。

 
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