スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
 エレインお誕生日作品「春の叫び」はアメリカの短編小説の名手、O.ヘンリーの「多忙な株式仲買人のロマンス」をバンエレ風にアレンジした作品です。もちろん、本家の足元にも及ばない出来ですが……、私なりにバンエレ萌えを注ぎ込んでます。特に料理には……!(がんばるところを間違えている)
 その甲斐あってか、「読んでてお腹がすいた」というコメントをいただけてガッツポーズ(笑) 「Recipe for……」もそうですが、食べ物ネタは書くのも読むのも楽しいですね。他ジャンルに、食べ物描写にかなりの情熱を注いでいる友人がいまして、彼女の描写するラーメンとから揚げの美味しさはまさに飯テロの域。彼女の本を夜中に読んではいけません(確実に太る)。

 O.ヘンリーは、「賢者の贈り物」の筆者と言えばとおりが良いでしょうか。私は「最後の一葉」が彼の作だと知ったときは驚きました。(「最後の一葉」とは「病人が病室の窓の外の葉っぱを数えて、最後の一枚が落ちると自分も死ぬと思い込んでしまう。病人に生きる気持ちを持たせるため、最後の一葉を偽者とすりかえる」というアレです)
 「多忙な株式仲買人のロマンス」も素敵なお話なのでぜひどうぞ。

 「心臓にタトゥー」は、タイトルが先に決まっていた作品でした。というより、バンというキャラクターに対して使いたいタイトルだったんです。もちろん、心臓はバンの心臓、タトゥーはエレインにまつわることを当初からイメージしていました。
 ずっとあたためていたのですが、18巻のエレイン蘇生シーンで、妖精族の服は花びらから作られるという原作設定を目にしてようやくこのタイトルをつけられるお話ができあがりました。
 ぶっちゃけ最後の一行のための内容と言ってよく、エレイン視点の部分は盛大な前振りになってしまいましたが、服をプレゼントしたり、互いに見蕩れあったりと、なんだかんだでバカップルな二人を読み取ってもらえたらうれしいです。
 ジェリコはほんとごめん。

 さてさて。今回は、もうひとつ大事なお話が。

 いつのどなたのコメントで、とははっきり申し上げられないのですが、先月末あたりに、「きみとかぞえうた」でいただいたコメントが100個を超えました! 拍手コメントはもちろん、ブログコメント、メールフォームメッセージも含めた数です。

 去年末に拍手数が500回超えしたときにも申し上げました。数ではない、と。
 そう、もちろん、数ではないです。いただいたコメントひとつひとつが嬉しいです。宝物です。その宝物が、嬉しい思い出が100個になりました。このことはやはり祝いたいし、自慢したい(笑)
 このSNS全盛のご時勢に、100回も拍手ボタン押して、コメントフォーム開いて、感想を打ち込んで送信する手間をかけてもらえるなんて、やっぱりすごいことだと思うのです。少なくとも、私にとっては身に余る光栄です。
 折々にコメント寄せてくださる方はもちろん、「読んだよ」「楽しかったよ」ということを伝えてくださったすべての方に感謝を。
 本当にありがとうございます。

 いただいたコメントはどれも大切にしています。創作にうまく行かないときは、読み返して自信をもらってます。いつだって自分の書きたいものだけ書いてきましたけれど、それで楽しんでもらえるのなら、稚拙でもひとりよがりでももうちょっと続けていても良いのかなと。
 そんなわけでもうしばらく、書きたいものを書いてやっていきますので、どうぞよしなに。


 それでは、長くなってしまいましたが、うれしい楽しいコメントのお返事に行きたいと思います。
 いつもありがとうございます、Sさま、Nさま、お返事です。
 ※すでにいただいています他のメッセージには、後日お返事させていただきます。もう少しお待ちください。



続きを読む
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。