スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
 キング、ヘルブラム、ジェリコ……バンエレを取り巻くキャラクターはなるべくシンプルに表現しようと思っています。
 こう言っては聞こえが悪いかもしれませんが、バンエレを中心に取り扱うこのサイトでは、彼らはあくまでも脇役ですので。とはいえ、ドラマにせよ漫画にせよ、話の良し悪しを左右するのは魅力的な脇役がいるかどうか。主役の二人よりも、実は書いていて気を遣っている……かも?

 バンエレに他のキャラクターをからめるにあたって、やはり一番頻度が多く、また関わり方が深いのはキングでしょう。サイトの作品でキングが取り上げられているものはまだまだ少ないのですが、増えてくるのは間違いないです。時に「エレインの兄」として、時に「バンの同僚」として、時に「妖精王」として、話によって彼の役割は変わります。話に合わせて都合よくキャラ改変していると言われてしまえばそれまでですが、正直なところエレインやバンも首尾一貫した設定で書いているわけではありませんので、大目に見ていただければ……。

 サイトの作品は、私の中にあるバンエレ観、キングを含めた他のキャラクター観の模索の結果です。確固とした主義主張を基にしているわけではない、こんな二人はどうだろう? こんなキングはどうかな? といった実験的な、試行錯誤の産物だと思ってください。だいたいそんな難しいこと考えられませんし。

 ヘルエレのヘルブラムも実験的なキャラクター観のひとつです。そちらにも関心を寄せていただけて嬉しい限りなコメントをいただきました。mさま、お返事です。
 ※すでにいただいています他のコメントは、別記事にてお返事予定です。もう少しお待ちくださいませ。
続きを読む
速いですか?
今のままでもかまいませんか?

更新があまり速すぎるのも、食傷ものなのかな? と心配していまして。(※過去ジャンルで二日に1回ペースで更新していたら、そんなことを言われたものですから気になっちゃいまして。小説、と呼ぶのもおこがましいですが文字作品は読むのにも時間が必要ですしね)
単行本派という事情から、作品の中身も本誌の流れとはおそらくズレていくこともありますし。

どのツール(メールフォームでも拍手コメントでもブログコメントでもpixivでも)でもかまいませんので、お聞かせ願えると嬉しいです。
何の反応も無いようでしたら、ペースを落としていくことも考えます。

そういえばサイト開設して1か月だ!と気づいた折に、今後のことが気になりはじめました。
書くペースは落ちてないんですけど。


※部分は2015年9月25日追記です。
2015/09/24(木) ご挨拶&告知 COM(2)
本誌のバンジェリのターンに思うこと。
(先週含め本誌のネタバレはありません。今週の本誌は見てません)



続きを読む
2015/09/23(水) 七つの大罪雑談 COM(0)
単行本派ですが、我慢できませんでした。

マガジンの別ジャンルで活動している友人(本誌派&私がバンエレにハマっていると知ってる)からの、アピールに負けました。
友人のを読ませてもらってのことなので、ちゃんとした感想は17巻以降、単行本が出てからにしようと思いますが、メモも兼ねた雑記と思ってくだされば。



続きを読む
2015/09/19(土) 七つの大罪雑談 COM(0)
 カプものを書くときは、それが片想いであれば当然ですが、両想いであっても双方の「気持ちのズレ」みたいなものを書きたいし、ズレがあるほうが萌えるな、と思っています。
 どんなに想い合っていても、想い合う互いがそれぞれ別人格である以上、気持ちのベクトルの大きさや太さ、色や重さは違って当たり前で、だからこそすれ違いや衝突といったドラマが生まれるのかな、と。

 例えばバンエレですと、12巻のメリオダスとバンの番外編漫画で、バンはエレインを復活させることについて「あいつも望んでるよな?」と口にしていますが、正直なところ私はエレインが復活を望んているとは思っていません。そりゃ、バンとまた一緒にいられたらと彼女も嬉しいでしょうし、バンが軽々しくあの言葉を口にしたとも考えていないでしょう。けれど、すでに死者である彼女にとっての優先順位は、自分のことではなくてバンのことなんじゃないかな。
 そのあたり、バンが少しかわいそうにも思えます。だからこそ、そんなエレインの諦観や一歩身を引いた健気さを、彼の<強欲>がぶちやぶってくれればいいとも願います。

 少し昔の歌にもありますよ、「恋なんてエゴとエゴのシーソーゲーム」ってね(歳がバレる歳がバレる)

 そんな気持ちを込めて書いた「聖女の祈り」にコメントをいただきました。m様、お返事です。



続きを読む
 お話のタイトルは、たいてい書きはじめの段階から用意しています。仮タイトルでも、「これしかない!」というタイトルでも、とにかくタイトルがないと尻のおさまりが悪いらしい。
 前ジャンルではお題サイトに頼っていたので、こちらのジャンルに来てからすっかり勘がなまっていて苦労しています。

 初期タイトルのまま決まったもの。
 →「聖女の祈り」「オマエに夢中」「妖精族は見る目がない」「軟膏より手のひらを」「花嫁泥棒」「消せない記憶」「恋し君へ」「強奪者は虚しさを知る」「血まみれで哂うあなたに」

 タイトル決定まで紆余曲折があったもの。
 →「賊の純真 聖女の強欲」「Guilty, guilty, not guilty!」「優しいおまじない」「月夜の狂行」「死者の恋はこの世の摂理を覆すか」

 こうして見ると、紆余曲折あったからといって特別凝ったタイトルになるというわけではないらしいです。スタイリッシュなタイトルの決め方を、どなたか伝授していただけないでしょうか。

 そして、そんな四苦八苦しながらつけているタイトルにまで、言及してくださるコメントをありがとうございました。Wさま、お返事です。



続きを読む
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。