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 前回の更新のすぐあとから臥せっていたのですが、回復してコメントをいただいているのに気づいた時、まるでお見舞いをもらえたような、そんないつにも増して嬉しい気持ちになりました。ありがとうございます。

 作品の更新はまだできませんが、代わりにaboutのリンクを少し増やしました。寝込んでいる間お世話になっていた七つの大罪考察&感想ブログさまです。
 七つの大罪の重要なモチーフであるアーサー王伝説やヨーロッパの神話や伝承の知識も交えた、非常に読み応えのある考察や感想がたくさんありまして、寝込んでいる間ずっと読み漁ってました(うっとり)。
 あこがれますねぇ、こういう考察サイト、大好きです。ブログ主さんはもともとアーサー王や神話がお好きで、その嗜好と七つの大罪がリンクしたのでしょうか。それとも大罪愛から勉強なされたんでしょうか。どちらにしてもすばらしいなと、こちらの分野には疎い私としては読んでいるだけでわくわくしました。
 本誌の感想もあるのでそちらはなるべく見ないようにしながら、それでもまだまだ読み応えのある記事ばかり。楽しいです。

 それでは本題の拍手コメントのお返事です。Hさまへ。


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 風邪をひいてしまいました。
 熱の出ない風邪は長引きますね。皆さん、お気をつけください。
 今週はおそらく作品の更新はお休みになります。

 風邪はバンエレ看病ネタに……と思ったんですが、妖精族は病気にならない、不死身男もたぶんそう。風邪ひくとしたら妖精王の森or生命の泉の力が解除されたバンですか。どっちにしても風邪ひいて熱出して寝込んでるバンとか似合いませんね(笑)

 さて、前回更新しましたバンジェリ「ING」について。
 あまりあとがきというか、自分の書いたものにくどくどと語るのは得意ではありませんが(言わぬが花という言葉もございまして)、せっかく拍手とコメントをいただきましたので少しだけ。

 バンエレメインのサイトの宿命でしょうか、圧倒的に需要の少ないバンジェリ(苦笑)。ですが、バンジェリだけでなくバンエレを考える上でもキーになる話と思って書かせていただきました。

 発端は「消せない記憶」についてのコメントを拝見したときです。
 キングの視点で、バンの思い出として美しく現世に影を残すエレインについての描写にとても好意的なお言葉をいただきました。
 うれしくてうれしくて、お返事を書く必要もあって自分でも何度か読み直したのですが、そこでふと、キングが当然のようにバンのエレインへの想いを「思い出」と考えていることに疑問を抱きました。
 果たしてバンにとってエレインは思い出なのか? がスタートです。

 そしてバンジェリ2作目の「恋わずらい」では、ジェリコ視点でもエレインはバンの思い出、特別美しい思い出として描写しました。
 このときはまだ「ING」の構想はなかったのですが、結果的に「ING」の前段階のような話になりましたね。
 思い出は過去の記憶を自分の主観の枠に収めて保存しているもの、更新されることのないもの、しかしバンにとってエレインへの想いは今なお上書きされ続けている。美化や劣化とは無縁の、もっと生々しい情熱が彼の中にあるように思えました。
 つまりカテゴリーこそバンジェリですが、この話の底にあるのは徹頭徹尾バンエレです。まさにジェリコ当て馬ですね。ごめんね、ジェリコ。

 一方でこの話は、ジェリコへの(私なりの)エールでもあります。「恋わずらい」でギーラに語らせたとおり、思い出はいつだって美しい、現在とは切り離された過去の一種。なかなか同じ土俵に立てるものではありません。特に片想いの相手が思い出に固執していればなおさら。
 しかしバンにとってエレインが現在進行形であるのなら、ジェリコは時系列上では同じ土俵に立てます。めっちゃくちゃ不利な勝負には変わりませんけれど。
 エレイン蘇生の道を探すバンとの旅で、ジェリコにその不利な勝負を戦う強さを手に入れて欲しい。そんなエールを、キングのつらつらとした思考に込めてみました。


 そんな「ING」も含めまして、更新作にコメントをありがとうございました。
 Sさま、
 mさま、
 お返事です。
 ※すでにいただいています別のメッセージには、後日お返事させていただきます。もう少しお待ちください。


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 我が家(サイト)には、妖精王の森にいる時点で三人のバンがいます。

バンA:エレインへの好意にまるで自覚が無い恋愛偏差値幼稚園児
 例)「コケモモ・スケルツォ」

バンB:エレインを特別に想っているが、どうしていいかわからない恋愛初心者
 例)「賊の純真 聖女の強欲」

バンC:エレインが好きで、どうしたら彼女を奪えるか常に考えている恋愛策士
 例)「オマエに夢中」

 原作やノベライズを素直に受け取る限り、正解はAなんだろうなと思いつつ、それではなかなか話にバリエーションが出ないのでBとCを捏造しています(BはまだしもCは捏造著しいと気がとがめます)。
 といいますか、バン外伝も永遠の刹那もノベライズも、エレイン視点の物語であって、そこに描かれているバンはエレインフィルター(恋する乙女フィルター)を差っ引いて受け止める必要がありますよね。原作でもバンの本心が明示的に描写されている場面は、実は意外と少ないという……(私の読み込みが足りないだけだという異論は受け付けます)

 そしてバンエレ的にABCどのバンをベースに考えるかで、彼らがいつ両想いになったのかも変わってくるとおもうのですよね。魔神襲撃前なのか、バンがエレインから泉を受け取ったときなのか、エレインの死に際なのか、はたまた死者の都での再会のときなのか。(この点については考えがあるので、いつかここでお話しするか作品に落とし込めればいいな)

 作品ごとに、今回のバンはABCどれなのかな? と少しでも気にしていただけたら嬉しいですね。(特に決めずに書いてる話もあります(小声))
 「シアワセの風景」のバンはどれかな?
 そしていつもコメントをありがとうございます。Sさま、お返事です。



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 そろそろアーサー王やケルト神話の勉強に手を伸ばそうか……と考えたりしてます。
 考察(なんてご大層なものでもないけれど)や作品を書くには、一に原作を読み込むことだと思っているのですが、やはりモチーフとなっているものの知識も必要不可欠ですよね。本編も話が入り組んだシリアス展開が続き、先読みが難しくなっているからこそ、ばっちょ先生が出してくるキャラクターやシンボルの元ネタになったものがわかれば、考察の一助になるのかなと。

 ただ、もうこれは完全に私の言い訳なのですけれども時間が無い。なぜなら優先順位がどうしたってバンエレ話を書くより上位にこないから。今はまだ作中のバンエレについて思いをはせたり、作品を書いたりするので一日の余暇を使い果たしてる状況です。
 ぶっちゃけ、バン王とエレイン妃の知識がついたところで、大罪ベースのバンエレ作品にうまく落としこめる自信なんてありませんけれども(小声)

 しかしかし、だがしかし。アーサー王や神話とクロスオーバーする作品なんて書けたら良いなぁ、なんかかっこいい。頭良さそうに思ってもらえそう(動機が不純!)

 もともと調べものは苦にならない方だとは思ってます。元をたどれば三○志オタクですし。図書館とか古本屋とか大好きですし。
 にもかかわらず及び腰になる一番の理由は、カタカナが多いからでしょうね。人名も地名も。
 メリオダスですらときどき「メオリダス」って打ってますからね。国の名前はリオネス? リネオス?? ゲームプレイレポでバイゼルをバーゼルって書き間違えた前科がございますし……。

 はぁ(凹)
 人名地名が漢字なら全然間違えないのになぁ……。

 なんだか考察以前に問題がありそうですが、そんな私でも一応大罪ストーリーには自分なりの考察をもって作品を書いていますよ、ということで。
 貴重なご意見をくださいました、Wさま。お返事です。
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 サイトを開設してから早2ヶ月がたちました。
 おかげさまでコンテンツも少しずつ充実を見せているようです。20作品を超えてくると、ようやく「ノってきたなぁ」と思えるのが過去ジャンルも含めました私の傾向ですね。

 初めての現在進行形(連載中)のジャンルということで、結末が予測できず書きづらい面もあるのですが、終わってしまった作品をあとから俯瞰するのとは違う、今、まさに物語が紡がれていく流れに身を任せる感覚にもだいぶ慣れてきました(笑)

 そのせいでしょうか、初期の作品に比べ、最近はお話ひとつぶんの文量が多くなっているように思われます。長い=良作とは一概には言い切れませんが、ひょっとしたら大罪ワールドを描写するコツ、のようなものをつかめて来たのかな、とひっそりと自画自賛。単に冗長になっているだけでは……という不安も抱えつつ。
 なかなかこういうものは客観視できないものです。それだけにいただける拍手の数やコメントは、とてもよい指針になります。ぶっちゃけ自分の好みの話しか書けない三文文字書きですけれど、自分が「よく書けた!」と思ったものに評価をもらえたら素直にうれしいですし、「これは嗜好が分かれるか……」と戦々恐々としながら上げた作品におもいもかけない評価をいただけるのも、驚きとともにやはりうれしいですね。

 今日まで平均して週2本ペースで更新してきました。100本200本量産できる書き手ではないので、いつまでもこのペースで更新できるとは思っていません。が、趣味でやっていることですので、萌えたら書く、ネタがまとまれば書く、のマイペースを守っていけたらいいなと思っています。一ヶ月ほど前、更新が早すぎるのではないかと悩んでいたのが嘘のよう(笑)そんなものです。あのときいただきましたメッセージは、逆もまた真なりと迷ったときに読み返しています。感謝。

 私がそんなノリですので、サイトにお越しの方々にもマイペースで楽しんでいただければと思います。
 そしてもし気に入った作品がありましたら、どんな小さな形でもかまいませんのでサインを送ってもらえれば幸いです。

 それでは、サインを送ってくださいました、
 Mさま、
 キュンキュンしてくださったあなたさま、
 お返事です。



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 キング(ハーレクイン)が森を出て以降の、オスローの行動はずっと気になっていました。

 「オスローは知っている」は、「まちぼうけの妖精王」で、キングをひきとめるエレインの後ろに黒妖犬がいましたので、それがオスローかな?という推測のもと書いています。ノベライズ「セブンデイズ」でも黒妖犬がエレインの手助けために森に残るという話がありましたし。

 キングが記憶を失っている500年間はさておき、刑を受けている間や<七つの大罪>として活動していた時期に、キングがオスローを呼ばなかったのかどうか。メリオダスもディアンヌもバンも黒妖犬に驚いていましたから、少なくとも仲間たちの前でおおっぴらには呼び出したことがないのは確定かな。
 だとすれば、彼らはいつ再会したのか。
 キングが一度もオスローを呼ばなかったとしたら、やはり10年前の離散の後、焼け落ちた妖精王の森にたどり着いたキングにオスローが寄り添ったのでしょうか。だとすれば、エレインの恋や、バンの罪が冤罪であることは伝わってそうなのに……。(新生妖精王の森の存在もオスローは知ってたっぽいし、彼はハーレクインの考えとぶつかる真実については口をつぐんでしまう習性があるのかも?)
 最新刊の17巻を読む限り、キングの過去エピソードはまた触れられることがあるのでしょう。そこにオスローがいるのかどうか、気になります……!

 そんなオスローにスポットライトを当てた作品に、コメントをありがとうございました。
 Wさま、
 Hさま、
 Sさま、
 お返事です。
 ※すでにいただいています別のメッセージには、後日お返事させていただきます。もう少しお待ちください。
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