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 故あって手塚先生の青いブリンク(25年前のアニメ)を観る機会があったんですが、


 
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2015/11/21(土) Unarrangement COM(0)
(追記)Wさまへ。お返事ありがとうございます。ピクシブよりメッセージをお送りしましたので、ご確認くださいましたら幸いです。(追記終了)




バンエレにおいてもキーマンであるキング。彼について思うところはたくさんあります。

たとえばキングって妖精を統べる王のくせに、なんで人間の国のひとつにすぎないリオネスの裁判にかけられて、その判決で刑に服したり、リオネスのために聖騎士として奉仕してるんでしょうね。
一国どころか一種族の王を奉仕させるって、その王の力を恐れて人間側から不可侵の密約をもちかけたらしいのに、一体どんな力関係。

キングを見るに、リオネス国王への敬意はあるようで(王から下賜された神器をなくした連中に驚いてたし)(しかしそもそもキングの神器は妖精族のものだよね)。
エリザベスやアーサーを「お前」呼ばわりすことには否定的です。

1.バルトラ本人を名君として尊敬している
→それほどバルトラが名君とは思えない(仁君ではあるでしょうけど)。アーサーへの配慮の説明がつかない。またバルトラとの直接的なやりとりもないため、判断保留。

2.王族と呼ばれるもの全般には敬意を持って接している
→同じ王族としての親近感か、同じように扱って欲しいキングの秘めた願望の現われか。
→敬意を払って欲しいわりに、キング自身に自分が王だと吹聴して回る様子が見受けられない(ギルたちリオネス聖騎士からも、妖精王としてより七つの大罪キングとしての認識が強そう)。親近感という割には、エリザベスやアーサーとは距離感がある。こちらも判断保留。

 複雑怪奇なバンの内面とならんで、キングの置かれた立場というのも興味が尽きないテーマですね。
 バンエレ好きな方はとはもちろん、キング好きな方ともそのあたりじっくり語り合ってみたいものです。
 というわけで、Wさま、お返事です。





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 新作はかなり考察要素の強い作品になりました。バンエレ萌えを求めちゃうと物足りないと思われてしまうでしょうか。私なりに第三者視点でめっちゃめっちゃ萌えを詰め込んだつもりなのですが(笑)

 本作の発端は、妖精族への腹立たしさでした。
 新章でバンに導かれた新生・妖精王の森で、キングは同族たちから手ひどい歓迎を受けました。
 キングに石と罵声を投げつけながら、彼らはエレインの死と森の焼失について語ります。そこでまず、あの顛末を知る妖精族がいたことに驚き、そして腹が立ちました。一体どれだけの妖精が当時の妖精王の森にいたかはさておき、どうしてその中のたった一人でもエレインのそばにいてやらなかったんだろうかと。人間と戦い森と泉を守るのは確かに聖女にしかできない役目かもしれないけれど、彼女のアフターケア、メンタルケアなら彼らにだってできたはずです。
 さらにキングがいればこんなことにはならなかったという、彼らの叱責にも腹が立ちました。エレインのために、森と泉を守るために「何もしなかった」彼らが、たとえ失敗したとしても「同族を守るために」森を出たキングをどうしてそうも堂々と責められるのか。
 このあたりのことを思いっきり糾弾してやりたくてやりたくて、練りに練った話しだったりします、実は(笑)

 この話のファイルの作成日見たら10月2日でした。お披露目したのは11月16日でしたからかれこれ一ヵ月半書いてたんですね。自分でびっくり。

 現在未公開で、いずれ公開予定の作品は現時点で8本あります。
 サイト開いてまもなくの8月9月のころはそうでもなかったんですが、10月11月はほぼ通して6本~8本の話を同時(?)に書いてる状態です。もちろん、あとは公開を待つだけのものから下書きを終えたばかりのものまで差はありますけれど。
 どうしたらこんなことになるんだって話は、私の作業工程のせいで大して面白い話でもないので割愛。なんにせよ「この森に王はいない」は初書きから公開まで1ヵ月半、アイディアからだと2ヶ月以上かかってるのかもしれませんね。(逆に降って湧いたように短時間で書き上がったものもあります。「オスローは知っている」(ファイル作成日10月13日、公開日10月19日)「火のないランタン」(ファイル作成日10月27日、公開日10月29日)など)
 読んだ方にはどう受け止めてもらえるかわからない不安もありつつ、しかし私の力作のひとつであることは胸を張りたいです。

 そんな本作にコメントをありがとうございます。
 Sさま、お返事です。


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 完 全 復 活 ☆

 しつこかった喉の痛みも治りました。やっとこれで話を書くのに集中できます。
 更新ペースがすっかり落ちてしまいましたが、あせらずに参りましょう。萌えにも話を作る工程にも波はあるものです。

 風邪がなかなか治らない間は、話がつくれないので考察サイトや原作を読み直してインプットに専念していました。原作はところどころ気になることが出てきたので、うまくバンエレに絡められれば良いし、難しければここでつらつら書きたいなと思ってます。

 話を作るうえで当然原作の時系列には気を配らなければいけないのですが、
 大罪の時系列で私が一番気になっているのは、↓の部分。
 4巻160ページ エレイン「この森の王…姿を消した兄の代わりに森と杯を守り続けて……もう700年 何一ついいコトなんてなかったわ」
 10巻18ページ キング「ヘルブラム… 700年前キミと交わした「約束」 ここで果たそう」 93ページ キング「700年経った今もなお 人間を滅ぼしたいと思っているのか…?」

 ん??

 4巻のエレインのセリフは現在から20年前のもので、エレインが正しいのならヘルブラムが人間に攫われたのは720年前。キングのセリフが正しければエレインが森を守った年数は680年のはず。 あれ? 森焼失から現在にいたるまでの20年はどこいった?????

 ファンブックの年表ではキングが正解っぽい。エレインがバンの前で20年多めにサバを読んだことになる。
 妖精族は千年以上生きるみたいだし、10年20年なんて無視できる誤差や端数の範囲ってことなのかな。

 10年20年が端数に感じられる妖精族のエレインにとって、バンとの7日間はどれほど眩しいものだったのかなぁと想いを馳せます。まさに、番外編の「永遠の刹那」とは良いタイトルですね。

 それでは、メールフォームからメッセージをありがとうございました。
 Hさま、お返事です。



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 ここのところ、携帯機器のバッテリー切れが早くて不思議だったんですが謎が解けました。考察サイト見まくってるからだ(笑)

 特に最近はバンとエレインの元ネタ(アーサー王伝説にちなんだ解説)記事を読み耽っているところです。な、長い……! すごいボリュームだ。スクロールバーの短さがはんぱない。すばらしい。

 バンのネタ元である「ベンウィックのバン王」はもともとフランスの人だと知って、びっくり。BANって英語だと「禁止」とか「破門」とか人名にするにはアレな意味ですが、フランス語でも意味があるのかしら?
 バンが妖精王と呼ばれる(本人は認めてないけど)のも、バン王にちなんでいるのかー。
 新作タイトルの単語もフランス語にしておけばよかったか(苦笑)ちなみにフランス語だと「ベルスーズ」だそうです。「君に教わるベルスーズ」……うーん、どうなんだろ(笑)

 いやーしかし本当に記事が長い。濃い。
 ディアンヌやメリエリの記事もあるので、まだまだ先は長いです。

 キングとディアンヌの元ネタは何なのでしょうね。
 キングの本名ハーレクイン。日本でハーレクインといえば真っ先に浮かぶのは某出版社でしょうか(笑)私は道化師って意味しか知らないんですよね。
 イタリアの即興演劇「コメディア・デッラルテ」の道化役アルレッキーノが、英語ではハーレクインになります。私がアルレッキーノという言葉に最初に触れたのはエルキュール・ポワロ(ドラマ版)で、こちらの吹き替えや字幕でも「アルレッキーノ」でしたね(舞台はイギリスでポワロはフランス語を話すベルギー人なのですが、それだけイタリア語での呼称が定着していたのかな)。フランス語だとアルルカン。
 ウィキペディアだと、欧米では道化師の代名詞だそうで(日本で言うピエロ?)、作中でキングがしばしば道化役に回るのはそういうことも踏まえているのでしょうか。

 ディアンヌにいたっては、ダイアナだから月の女神? 処女神アルテミス的な?? くらいしか思いつかない……。考察サイトさまの記事冒頭を読む限り、シェイクスピアまで絡んでいるそうで……うーん、深いなあ。シェイクスピアは有名どころこそ読んだことはありますが、もともと英文学は得意ではないので知識面では情けない限りです。考察主さまの知識の広さに敬礼。
 記事の考察があたっているのなら、ばっちょ先生の造詣の深さ、マニアックさ、そしてそこから取捨選択して大罪世界に合わせたオマージュの多さにも脱帽するしかないです。

 考察サイトさまの爪の垢でも煎じて飲んで、私ももう少しお勉強しようと思いました。アーサー王関連の本、今度こそ読もうかな。
 せめて、せめて原作を読み込むことは忘れずに作品を作っていきたいです。新作も『セブンデイズ』のエピソードを交えつつ、私なりのバンの想いを描いたつもりなので。
 そんな新作にさっそくコメントをありがとうございました。
 Sさま、
 泣いてくださったあなたさま、
 お返事です。


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考察&感想サイトさまにリンクした記念に。
お粗末ながら考察もどきのようなことを少し。



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2015/11/09(月) 七つの大罪雑談 COM(0)
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