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 我が家(サイト)には、妖精王の森にいる時点で三人のバンがいます。

バンA:エレインへの好意にまるで自覚が無い恋愛偏差値幼稚園児
 例)「コケモモ・スケルツォ」

バンB:エレインを特別に想っているが、どうしていいかわからない恋愛初心者
 例)「賊の純真 聖女の強欲」

バンC:エレインが好きで、どうしたら彼女を奪えるか常に考えている恋愛策士
 例)「オマエに夢中」

 原作やノベライズを素直に受け取る限り、正解はAなんだろうなと思いつつ、それではなかなか話にバリエーションが出ないのでBとCを捏造しています(BはまだしもCは捏造著しいと気がとがめます)。
 といいますか、バン外伝も永遠の刹那もノベライズも、エレイン視点の物語であって、そこに描かれているバンはエレインフィルター(恋する乙女フィルター)を差っ引いて受け止める必要がありますよね。原作でもバンの本心が明示的に描写されている場面は、実は意外と少ないという……(私の読み込みが足りないだけだという異論は受け付けます)

 そしてバンエレ的にABCどのバンをベースに考えるかで、彼らがいつ両想いになったのかも変わってくるとおもうのですよね。魔神襲撃前なのか、バンがエレインから泉を受け取ったときなのか、エレインの死に際なのか、はたまた死者の都での再会のときなのか。(この点については考えがあるので、いつかここでお話しするか作品に落とし込めればいいな)

 作品ごとに、今回のバンはABCどれなのかな? と少しでも気にしていただけたら嬉しいですね。(特に決めずに書いてる話もあります(小声))
 「シアワセの風景」のバンはどれかな?
 そしていつもコメントをありがとうございます。Sさま、お返事です。



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 そろそろアーサー王やケルト神話の勉強に手を伸ばそうか……と考えたりしてます。
 考察(なんてご大層なものでもないけれど)や作品を書くには、一に原作を読み込むことだと思っているのですが、やはりモチーフとなっているものの知識も必要不可欠ですよね。本編も話が入り組んだシリアス展開が続き、先読みが難しくなっているからこそ、ばっちょ先生が出してくるキャラクターやシンボルの元ネタになったものがわかれば、考察の一助になるのかなと。

 ただ、もうこれは完全に私の言い訳なのですけれども時間が無い。なぜなら優先順位がどうしたってバンエレ話を書くより上位にこないから。今はまだ作中のバンエレについて思いをはせたり、作品を書いたりするので一日の余暇を使い果たしてる状況です。
 ぶっちゃけ、バン王とエレイン妃の知識がついたところで、大罪ベースのバンエレ作品にうまく落としこめる自信なんてありませんけれども(小声)

 しかしかし、だがしかし。アーサー王や神話とクロスオーバーする作品なんて書けたら良いなぁ、なんかかっこいい。頭良さそうに思ってもらえそう(動機が不純!)

 もともと調べものは苦にならない方だとは思ってます。元をたどれば三○志オタクですし。図書館とか古本屋とか大好きですし。
 にもかかわらず及び腰になる一番の理由は、カタカナが多いからでしょうね。人名も地名も。
 メリオダスですらときどき「メオリダス」って打ってますからね。国の名前はリオネス? リネオス?? ゲームプレイレポでバイゼルをバーゼルって書き間違えた前科がございますし……。

 はぁ(凹)
 人名地名が漢字なら全然間違えないのになぁ……。

 なんだか考察以前に問題がありそうですが、そんな私でも一応大罪ストーリーには自分なりの考察をもって作品を書いていますよ、ということで。
 貴重なご意見をくださいました、Wさま。お返事です。
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 サイトを開設してから早2ヶ月がたちました。
 おかげさまでコンテンツも少しずつ充実を見せているようです。20作品を超えてくると、ようやく「ノってきたなぁ」と思えるのが過去ジャンルも含めました私の傾向ですね。

 初めての現在進行形(連載中)のジャンルということで、結末が予測できず書きづらい面もあるのですが、終わってしまった作品をあとから俯瞰するのとは違う、今、まさに物語が紡がれていく流れに身を任せる感覚にもだいぶ慣れてきました(笑)

 そのせいでしょうか、初期の作品に比べ、最近はお話ひとつぶんの文量が多くなっているように思われます。長い=良作とは一概には言い切れませんが、ひょっとしたら大罪ワールドを描写するコツ、のようなものをつかめて来たのかな、とひっそりと自画自賛。単に冗長になっているだけでは……という不安も抱えつつ。
 なかなかこういうものは客観視できないものです。それだけにいただける拍手の数やコメントは、とてもよい指針になります。ぶっちゃけ自分の好みの話しか書けない三文文字書きですけれど、自分が「よく書けた!」と思ったものに評価をもらえたら素直にうれしいですし、「これは嗜好が分かれるか……」と戦々恐々としながら上げた作品におもいもかけない評価をいただけるのも、驚きとともにやはりうれしいですね。

 今日まで平均して週2本ペースで更新してきました。100本200本量産できる書き手ではないので、いつまでもこのペースで更新できるとは思っていません。が、趣味でやっていることですので、萌えたら書く、ネタがまとまれば書く、のマイペースを守っていけたらいいなと思っています。一ヶ月ほど前、更新が早すぎるのではないかと悩んでいたのが嘘のよう(笑)そんなものです。あのときいただきましたメッセージは、逆もまた真なりと迷ったときに読み返しています。感謝。

 私がそんなノリですので、サイトにお越しの方々にもマイペースで楽しんでいただければと思います。
 そしてもし気に入った作品がありましたら、どんな小さな形でもかまいませんのでサインを送ってもらえれば幸いです。

 それでは、サインを送ってくださいました、
 Mさま、
 キュンキュンしてくださったあなたさま、
 お返事です。



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 キング(ハーレクイン)が森を出て以降の、オスローの行動はずっと気になっていました。

 「オスローは知っている」は、「まちぼうけの妖精王」で、キングをひきとめるエレインの後ろに黒妖犬がいましたので、それがオスローかな?という推測のもと書いています。ノベライズ「セブンデイズ」でも黒妖犬がエレインの手助けために森に残るという話がありましたし。

 キングが記憶を失っている500年間はさておき、刑を受けている間や<七つの大罪>として活動していた時期に、キングがオスローを呼ばなかったのかどうか。メリオダスもディアンヌもバンも黒妖犬に驚いていましたから、少なくとも仲間たちの前でおおっぴらには呼び出したことがないのは確定かな。
 だとすれば、彼らはいつ再会したのか。
 キングが一度もオスローを呼ばなかったとしたら、やはり10年前の離散の後、焼け落ちた妖精王の森にたどり着いたキングにオスローが寄り添ったのでしょうか。だとすれば、エレインの恋や、バンの罪が冤罪であることは伝わってそうなのに……。(新生妖精王の森の存在もオスローは知ってたっぽいし、彼はハーレクインの考えとぶつかる真実については口をつぐんでしまう習性があるのかも?)
 最新刊の17巻を読む限り、キングの過去エピソードはまた触れられることがあるのでしょう。そこにオスローがいるのかどうか、気になります……!

 そんなオスローにスポットライトを当てた作品に、コメントをありがとうございました。
 Wさま、
 Hさま、
 Sさま、
 お返事です。
 ※すでにいただいています別のメッセージには、後日お返事させていただきます。もう少しお待ちください。
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更新してから気づいたのですが、今回掲載した2作はどちらも、バン、エレイン、以外のキャラクターから見たバンエレ話でしたね。キングにいたっては、ほぼキング側の話でした(苦笑)

バンジェリやヘルエレも、ジェリコやヘルブラムの気持ちを通すことで見えてくるバンエレの姿もあるかな、と思って書いていますから、他キャラ視点のバンエレ話はこれからも増えていくでしょう。単純に他のキャラクターを書いてみたいというのもあります。

新作ノベライズを読んだ直後では、マーリンとの話を書いてみたいですね。エレインと対極にありそうなマーリン相手に、バンがどんな反応をするのか考えるのは楽しそう。
ネタさえ思いつけば書いてみたいのが、スレイダー、グスタフ、若ヘンディ、ハウザー、それからディアンヌも。
スレイダーは身長と生い立ちが似ているつながり、グスタフはジェリコつながり、若ヘンディは大罪時代に接点があるし、ディアンヌはエレインとのガールズトークが書きたくて。ハウザーについては、バンとの会話がおもしろそうだから(笑)
まぁ、書きたいと言いつつ、そうすんなりネタは浮かばないものですが。(逆に思いもよらない人物絡みの話が浮かんだりしてね。ままならないものです)

バンがエレインを想い、エレインがバンを想う、そんなストレートなバンエレ話の箸休めにでも、他キャラ視点のバンエレを楽しんでもらえたら嬉しいですね。
今回もメッセージありがとうございます。Sさま、お返事です。


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こちらも一読しました。
ネタバレです。


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